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近況報告

こんにちは、ワイルズです。
本当は先週の骨髄の染色体検査の結果が出てからご報告しようと思っていたのですが、とりあえず現時点での状況を・・・・・・

先週の月曜日に骨髄検査(マルク)をした結果、目視でがん細胞が認められ、骨髄再発ということになりました。
完全に診断が下るのは、染色体検査でホスト(わたし自身)由来の細胞が増加していることが確認されてからなのですが。

とにかく、再発ということです。残念ながら。
主治医の先生が提示する今後の道は大別して二つで、

①完治を目指して治療する
②体調を維持することを最優先し、できるだけ(身体的に)楽に長く過ごす

というものです。
私の今現在の考えとしては、②がとるべきだと思っています。
それは諦めて死を待つという意味よりは、無茶をして早々に命を散らす危険を冒すべきではないだろうということで・・・・・・・

この辺は長くなりそうなので次で書きます。

ああ、とりあえず今の体調は良好です。
視界に問題が生じたので常に片目閉じてますがw

夕方起きる

夜までテレビ

夕食

寝るまでテレビ

しずるさん(ラノベ)
就寝
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近況報告

こんにちは、ワイルズです。

2日前の15日の土曜日に前から悪くなってきた身体の(小さな)痙攣がひどくなり、病院に戻り、入院しました。

今日17日に前回のMRIと髄液・骨髄検査の結果の説明会がありました。

MRIの結果は、白い影は一見するとぎょっとするほど広がっていたのですが、放射線科の医師との所見によるとそれは放射線による「傷」で、無害との診断でした。

ただ、骨髄検査の方が、染色体検査で私の細胞が20/500あり、これが少し問題でした。

この20個の細胞が、純粋に私の細胞なのか、白血病細胞なのかは、今のところわかりません。

次の検査(次の月曜日)で、20個よりも増えていたら白血病細胞ということになります。

その場合は、目標として二つの選択肢があり、一つは完治を目指して治療をすること。もう一つは、症状を抑えて体調を維持していくことです。

まあ、とにかく来週の検査までは、体調を良くしていかないとですね。

タイピングもかなりキツいですし。ミスタイプと打ち直しで今までの倍以上かかってます。


それでは。

脳の白い影について

こんにちはワイルズです。

24時に寝て16時に起きるような生活をしています。

本日、主治医のK先生から電話で、MRIの脳の奥の白いのは腫瘤じゃないことがわかりました。
今回の放射線治療でついた「傷」か、白質脳症だそうです。一安心。


今までもそうで気付かなかったのか、いやそんなはずはない今日の体調としては、なんというか……めまいですか。外界から受信する情報がとにかく歪んでるというか。ぐらぐら、ふらふら、ぐわんぐわん、ふわふわ、そんな感じです。

これで何が不都合かって、まずは歩行ですよね。危ない。家は掴まる物がたくさんあるのでいいのですが、それらがない場所ではとても……車椅子使えばいいんですが。
あと、細かいことですが本が読めない。文字が歪むわ飛ぶわで……いや、本気になれば読めるんですが。

思えば兆候はあったんですよね。ここ最近、本を読んでいると突然文字が歪んで読みにくくなることがあったんです。
今回の異常は、まさにその歪みが全体に広がったようなものなので。

原因は何かといえば、そりゃあ脳に対する治療ですよね……。

放射線→軽い異常(文字が歪む)

髄注→そこそこの異常(外界が歪む・手足が跳ねる)

とりあえず、様子をみるのがベストでしょう。
基本的に髄注の影響は時間で消えていくものなので。

あと、手足が跳ねるのも軽く出ているので、タイピングが非常にし辛いです。
また痙攣が出なければいいのですが……

それでは。

MRI&マルク&ルンバール&髄注

今日はMRIとマルクとルンバール&髄注がありました。

MRIの結果としては、前回の結果に見つかった前頭葉の腫瘤は、残滓は写っているものの、実質破壊することができたとのことです。
ただ、脳のさらに奥の部分に、前回にはなかった白い小さな影が見られ、おそらく腫瘤と思われるとのことです。
もちろん、全く別の病気の可能性もあるし、その辺は放射線科の先生とじっくり相談するとのことです。

マルク・ルンバールの結果は問題ありませんでした。
今日からまた2~3週間おきに髄注をしていくとのことで、今日もやりました。

次の来院は一週間後の月曜日とのことです。

放射線治療終了

今日、最後の放射線を当てて予定していた全ての治療が終わりました。
合計で24gyと、過去最高(1番目の移植の時は12gy)となりました。

月曜日にMRI・マルク・ルンバールをやる予定です。


昨日は高校の友達が家に来て(会うの1年以上ぶり)遊びました。
やっぱいいなあこういうの……

帰還

今日というか今からネット(正確にはブログ関係とtwitterなど。完全にネット禁してた訳じゃないです)復帰します。

私を復帰させたのは……なんというか、一種の気づきというか、納得というか、ねぇ。
とりあえず簡単な経緯を。



土曜日に植物園に行ってきました。車椅子で。
色々な植物がありましたね。当たり前なんですが……

なんというか、これがもし全部同じ花だったら、当然見てて面白くないですよね。
様々な形種類の花や木やサボテンがあるからこそ、そこは植物園として成り立っている。
そして、その中身を見てみても、プログラムで描いたように規則正しく整列しているわけでもなく、どの個体も形・大きさ・状態全てバラバラになっている。
華やかに咲き誇っている花の隣には、役目を終えて枯れ落ちた花がある。そこではそれがごく自然な有様であり、秩序となっている。

それらを眺めていると、植物園という特殊な環境下のためでしょうか、非常に感傷的に世界というのはそういう風にできているのだと、言葉でなく「心」で理解できた気がします。

「なんで俺が」とかそういう次元を超越した、絶対的な「秩序」。白血病(に限らずとも)患者という役者、違う言い方をすれば、世界という大きな機械の中の、「白血病患者」という歯車なんだなあ、と思ったのです。

なら、無理をすることはないんじゃないかと。ここで奮起して治すのだとすれば、それはそういうことで、そうでないならそれもそういうことだったと、そういうことなんじゃないかと。

私の行動は、思考は、私の意思なのでしょうか? いや、そもそも意思ってなんなんだ? 私ってなんなんだ?

……と、この辺で脱線もいいところになってきたので、話を戻すと、要するに「なるようになるだろう」という一種のあきらめ的な(否定的でも肯定的でもない)境地に達したので、ネットもメディアも解禁したわけです。

なんというか、今までの私は張り切りすぎていた。まるで白血病という巨悪に立ち向かう正義の味方にでもなったつもりだったのでしょうか。それが結局自分の首を絞めていた。
白血病に対するあるべきスタンスとは、ただの「異物」。なんでもない。ノドに魚の骨が刺さったときとなんら変わらないのです。ただ、無感情に排除すべき異物でしかないのです。

そう考えると非常に気が楽ですね。
まあ、これも「その気になっただけ」で、深層心理がどうなっているのかは知りませんが……


ともかく、これで元通りです。



では近況報告を。
土曜日(24日)には前述の通り植物園と、香取神宮へ行ってきました。パワースポットらしいです。おみくじの結果は大吉で、健康運は「信神すればよし」だそうです。知るか。
古木がすごかったです。
日曜日は小学校時代からの友人が来て、久々にはしゃぎましたねぇ。
月曜日は照射が午後一であり、3時から9時まで前日のメンバーでバイオDCやサイレントヒル(地図縛り(笑))を。
今日も昨日と同じく照射でした。

体調には目立った変化はないです。

それでは。
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