You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最終説明会

ここ最近は吐き気とだるさがひどくて寝たきりでした。
15日の金曜日に移植に関する説明会があり、詳細な方法についての説明を家族で受けました。
簡単にまとめると、

・母親からの末梢血幹細胞によるRIST(ミニ移植)
・NK細胞によるGVL効果を期待
・ネララビンを使用
・成功率10%弱

たまたま今仮説として上がっているNK細胞によるGVL効果というものが発現しうる関係に母が適合していたことと、使おうとしていた臍帯血が破損していたことから、ドナーは母親となりました。
ただこのGVL効果はあくまで仮説なので、過度な期待はしない方がいいと思います。
また、今回ネララビンが非常に効果があったため、移植の前処置でも使うことになりました。この組み合わせは今まで一例もないそうです。
最終的な成功率10%というのは、『完治』する(二度と再発しない)かどうかの確率であり、実際のところはもっと低いだろうが、前例がなく計り知れないのでこのくらいだろうという感じみたいです。

まあ、率直な感想としては、やはり期待しないほうがいいと言ってもGVLとネララビンに期待せざるを得ないですね……
GVLに関しては「すごく効果があった」という報告もあれば「全然効果がなかった」という報告もあるという、まさにカオスな状態のようですが、結構新しいモノ好きなんでね。
ネララビンはもうホント救世主としか言いようのない薬なんで、最後までやってくれると思いますよ。この薬なかったら実際今もう生きてないかもしれないからねw
それと前例が1件もないというのは、むしろいいんじゃないかな。良くも悪くも可能性としてはあらゆるパターンが考えられるから。
成功率10%弱というのがかなり希望的に聞こえるようになってきた俺は末期なのだろうかw正直1%とか言われると思ってたんでw
それにこの数字に未知の効果が加わるかもしれないんだから、結構いい方だと思うですよ。
うーん、なんかこれはいける気がするぞ。ブラボー……おお、ブラボー!

日程に関してですが、おそらく15日か22日くらいに移植になる感じです。だからその1週間前くらいから無菌管理ですかね。
中1のときの移植に関して、無菌管理前後の記憶が非常に曖昧な理由がやっとわかった気がします。
実際無菌室に入ったり、病棟の空気を吸ってると、思い出すんですよ……あの地獄を……あんな記憶を持ち続けてたらマトモな人生を歩めるはずがねェーッ!あの記憶を末梢したのは、生物として当然の働きだった……
まあ結局今回もその地獄に突っ込むわけですが……ああ、憂鬱だ。こればっかりは覚悟だの何だのでどうにかなる問題じゃないんだぜェーッ!耐えるしかねぇ、ただひたすら時計の秒針が回るのを見ながら耐えるしかないんだぜーーッ
初回はまだよかったんですがね……何が起こるかわからなかったから……けど今回は知ってしまっている!何が起こるかわかってしまっているんだ……それが最高に憂鬱だああァーッ!

まあいくら泣こうがわめこうが結局来ちゃうことなんで、腹をくくるというか……できる限り考えないようにするとか……しますよ
逆に考えればこれが最後の治療なわけですからね。

スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。